どこでも誰でも放射能健診署名 現在の署名数(2014/11/7):120621筆

3/27 環境省請願&放射能健診署名提出

 当日、全国実行委員会も開催します。署名を持って集まってください。より詳しい内容は、後日ご案内します。

   【3月27日(金) 会場:参議院議員会館 会議室】

                      集合:13:30 参議院議員会館ロビー

        (東京メトロ「国会議事堂前」・「永田町」などから徒歩)

環境省請願&署名提出  14:00~

「放射能健康診断と医療補償を求めるつどい」 16:30~

「放射能健診100万人署名全国実行委員会」 18:30~

     3/21~22 放射能に被曝しない権利・

                         放射能健診と医療実現のための

    関西連続公聴会つどい

【3/21(土)】 

 堺会場  13:00~15:30 堺市東文化ホール・ギャラリー

 茨木会場 13:30~16:00 茨木クリエイトセンター

【3/22(日)】

 神戸会場 13:00~16:30 神戸勤労会館

【内容】 

 ◆近畿の原発事故損害賠償裁判の原告らが放射能の健康被害やその不安を言。

 福島から「放射能ゴミ焼却を考えるふくしま連絡会」北村さんが被災地の放射能

  汚染状況を、福井から「福井県大飯原発差し止め訴訟」原告・松田さんが現地の

  取り組みを報告します。

 ◆甲状腺がん異常多発や、近畿の食品の放射能汚染の実態。

 ◆公聴会の名称、内容、参加費は各会場ごとに異なります。各会場の詳細は、各会 

  場のチラシ(下)をご覧ください。または下記へお問い合わせください。

   茨木会場:山田 090-8980-2436

   堺会場 :五十子(いかご)090-7498-0837

       神戸会場:松谷 090-3975-0670

放射能に被曝しない権利・放射能健診と医療実現のための.pdf
PDFファイル 381.6 KB
茨木会場.pdf
PDFファイル 2.2 MB
堺会場.jpg
JPEGファイル 301.3 KB
神戸会場.pdf
PDFファイル 255.0 KB

【1/16、放射能健診と医療補償を

        福島県に要求しました】

福島県・健康管理課と交渉。「原因捜しはあとで良いから、甲状腺がん患 

 者への医療補償(無償化)を実施せよ。」「国に要求するだけでなく、県 

 が独自に補償を」と要求。県は「検討していることはあるが、今は言え 

 ない」との返答を繰り返しました。甲状腺がん多発の事実を放置できない 

 と思っているのか?~注目します。

駅前での放射能健診署名には、193筆が寄せられました。夜には「県交渉

 報告と健康を守るつどい」を開催し、福島県民の方々と交流しました。

  (詳しい報告は,署名運動ニュースまたはブログで。

  → http://hinankenri.blog.fc2.com/blog-entry-144.html

下の写真は、福島駅前での署名と福島市内などの放射能汚染廃棄物施設。

1月16日の福島県交渉&署名の報告です。
署名運動ニュース18.pdf
PDFファイル 452.8 KB

【成功しました.11/29放射能はイヤ!被ばくしない権利のための】

 

         西日本公聴会&つどい

 すばらしい内容でした。4人の原発被災者・避難者の証言が健康被害と健康不安を社会に訴える意義と、玄海原発・裁判の会のゲスト、福島知事選挙後の運動、近畿での取り組みなどが、希望を感じるつどいでした。

 動画はこちら。

★第一部「公聴会」→ https://www.youtube.com/watch?v=PBNudFgeYR0

★第二部「つどい」→ https://www.youtube.com/watch?v=oIKGT8T2SGU

医療問題研究会・山本英彦医師の講演資料はこちら↓            

11.29西日本公聴会 山本医師講演.pdf
PDFファイル 1.2 MB

 

11/7署名提出12288筆

      (累計120621筆)

 環境省交渉の詳細を放射能健診署名ニュースNo.16で報告します。

 またはこちら。

→  http://hinankenri.blog.fc2.com/blog-entry-130.html

                 下の写真は週刊MDSの提供

放射能健診署名ニュース16.pdf
PDFファイル 583.1 KB

 

 9・15 大阪駅ヨドバシカメラ前の署名&大宣伝で241筆。

 大阪駅前の最も人通りが多いヨドバシカメラ前をはじめ各地で、放射能健診100万人署名を取り組んでいます。詳しい報告は「活動紹介」のページをご覧ください。

→ http://hinan.jimdo.com/活動紹介/

 

 

7/8 福島県に健康対策を申し入れました

  

避難・移住・帰還の権利ネットワークのブログはこちらへどうぞ!

http://hinankenri.blog.fc2.com/ 

 

English here/Deutschen hier 

http://hinan.jimdo.com/english-deutschen-russian/?logout=1

活動費が不足しております。ご支援とカンパをよろしくお願い致します。

 <避難・移住・帰還の権利ネットワーク>

ゆうちょ銀行: 14390-54600811

他金融機関から振り込む場合:【店名】438

【預金種目】普通預金

【口座番号】5460081

「どこでも誰にでも放射能健診を求める署名」のチラシを更新しました。↓

 とてもきれいなチラシです。ぜひ活用してください。裏面に署名があります。

署名用紙はこちらからダウンロードできます。(上部の「医療署名」)

 → http://hinan.jimdo.com/医療署名/

 署名部分(裏面)だけでも使えます。

  

署名とチラシのお問い合わせはこちらへ:nobiscum@wb4.so-net.ne.jp  

またはページ上部「お問い合わせ」をごらんください。

「希望する全ての人への放射能健康診断の実施と、医療補償を求める署名(どこでも誰にでも、放射能健診署名)」への賛同と協力の呼びかけ

【呼びかけ人(順不同、2014年10月4日現在)】 矢ヶ﨑克馬(琉球大学名誉教授)、木下黄太(放射能防御プロジェクト)、野呂美加(NPO法人チェルノブイリへのかけはし)、ユーリ・バンダジェフスキー(医学者 ウクライナ)、黒田節子(原発いらない福島の女たち)、武藤類子(ハイロアクション)、井戸川克隆(前双葉町長)、古賀真子(特定非営利活動法人日本消費者連盟共同代表)、林敬次(医師医療問題研究会)、伊集院真知子(小児科医 医療問題研究会)、川田龍平(参議院議員)、村井雅清(被災地NGO協働センター代表)、山本節子(ジャーナリスト がれき広域処理に反対する会代表)、守田敏也(フリーライター)、佐野宏美(原発事故を考える姫路の会)、江口紀子(関西futureコミュニティー)、山川義保(平和と民主主義をめざす全国交歓会共同代表)、高瀬晴久(平和と民主主義をめざす全国交歓会共同代表)、駒崎ゆき子(ふくしま疎開裁判世話人)、川崎恵子(保健師医療問題研究会)、伊藤宏(プール学院大学短期大学部准教授)、安部 芳裕 (作家 プロジェクト99%代表)、村田三郎(阪南中央病院 内科医)、奥森祥陽(京都・市民放射能測定所代表)、髙松勇(小児科医、医療問題研究会)、手塚隆寛(枚方市議会議員)、今岡良子(大阪大学言文学科准教授・モンゴル遊牧社会論)、髙垣博也(映画監督)、花垣ルミ(京都被爆者懇談会世話人,非核の政府を求める京都世話人)、後藤キャサリン(ハワクカマイ福島フィリピンコミュニティー会長)、桐畑未来(子連れ原発事故難民)、丸尾牧(兵庫県議会議員)、井戸謙一(弁護士)、松田幹雄(子ども達を放射能から守る大阪ネットワーク)、マシオン恵美香(ベクレルフリー北海道代表,被災者支援ネットワーク釧路事務局長)、望月逸子(吟遊詩人社 代表)、池辺幸恵(平和のピアニスト)、田中丈悦(堺市議会議員)、須田稔(立命館大学名誉教授)、松永昭(反核産業人京都 世話人)、石田紀郎(NPO法人市民環境研究所 代表)、中村純(詩人 編集者)、山内小夜子(真宗大谷派僧侶)、駒木根淑子(放射能から子供たちを守る枚方の会)、松井英介(医師、岐阜環境医学研究所所長)、藤本幸宣、梅田章二(弁護士)、畑京子(NPO法人つむぎの家 代表)、安東克明(阪神市民放射能測定所 代表)、あとりえとおの(いのちへの想いをつなぐひかりの絵師)、乾言子(看護学生)、小野洋(福島の子どもを招きたい!明石プロジェクト 代表)、増山麗奈(画家 ジャーナリスト)、坂口史保(ボーンフリーアートJapan)、二瓶和子(Snow Drop避難ママ自立支援ワーク)、馬場利子(静岡放射能汚染測定室)、斉藤征二(元原発下請労働者)、ジョイス・ワグナー(反戦イラク帰還兵の会・会員)、徳本茂孝(原発をなくす向日市民の会 代表)、津田敏秀(医学博士、岡山大学教授)、服部良一(前衆議院議員)、吉田均(原発の危険から子どもを守る北陸医師の会)、前田朗(東京造形大学教授)、布施純郎(小杉中央クリニック院長)、山下正寿(太平洋核被災支援センター事務局長)、門田鈴枝(原発さよなら四国ネットワーク会計)、藤井葉子(心援隊)、土田栄(mame-ten-cafe)、曽我逸郎(中川村長)、森和美、川瀬浩愛(ええ倭心ドットコム主宰)、入江いづみ(豊中市職員労働組合女性部部長)、大橋美津子(日朝協会京都府連合会理事)、中島一磨(ユーストリーマー)、川根眞也(中学理科教員、埼玉県川口市在住)、青島正晴(放射能教育を考えるネットワーク)、増田京子(箕面市議会議員)、立垣為良(みやづ未来プロジェクト)、管野逸雄(脱原発はりまアクションの会共同代表)、稲村重信(福島県二本松市出身)、森村誠一(著述業)、桂木忍(さよなら原発デュッセルドルフのメンバー)、総合工作芸術家 だるま森+えりこ、渕上太郎(経産省前テントひろば代表)、木附千晶(ジャーナリスト、DCI日本運営委員)、山田敏正(放射能から豊中の市民・子どもを守る会)、木村修(マブイ・シネコープ代表)、廣海緑朗(NONベクレル食堂)、ル・パップJP、福田雅章(DCI日本代表、一橋大学名誉教授、弁護士)、渡利與一郎(福福ネット事務局)、あるが精一(日野市会議員)、石渡純子、猪俣美恵(川崎市会議員)、平信行(京都「被ばく2世、3世の会」世話人)、河野康弘(ジャズピアニスト)、山田耕作、齋藤夕香(さぽーと紡 代表、避難者子ども健康相談会きょうと事務局長)、舩橋淳(映画監督)、阿部五百子(家庭栄養研究会会長)、橋本俊彦(NPO法人ライフケア)、宮城泰年(僧侶・聖護院門跡門主)、西岡信之〈沖縄国際大学非常勤教員)、高杉和義(社民党久留米総支部)、大田幸世(枚方市平和無防備条例を実現する会)、藤井達郎(日本基督教団東京教区教師)、高崎大史(大和高田市平和委員会 事務局長)、時枝功(高槻・市民放射能測定所 代表)、山内知也(神戸大学大学院海事科学研究所教授〉、吉田忠智(参議院議員)、城山大賢(浄土真宗本願寺派報正寺 住職)、国弘秀人(祝島 民宿くにひろ)、石田久美子(きららクラブ)、高橋俊介(精神科医、福八子どもキャンププルジェクト代表)、大河原多津子(劇団赤いトマト)、加藤麻弓(株式会社ワンラブ代表取締役 ワンラブ訪問看護ステーション)、土山雄司(生活クラブふくしま生活協同組合)、深町一郎(憲法と暮らしを考える会(交野))、鶴島緋沙子(作家)、菅原文太(俳優)、福島みずほ(参議院議員)、吉川はじめ(衆議院議員)、坂本顕(交野市会議員)、笹田富夫、川原登喜の(まわれ水車の会)、熊本一規(明治学院大学教授)、海勢頭豊(音楽家)、景山茂樹((社)景山総合事務所)、阿部知子(小児科医 衆議院議員)、柳田真(たんぽぽ舎)、のと恵子(小浜市会議員)、阿部悦子(愛媛県議会議員)、西村とし子(もんじゅ・西村裁判を応援する会)、齋藤美智子(未来を考える会)、菅野昭雄、山本雅彦(日本科学者会議福井県支部)、齋藤貴男(ジャーナリスト)、中野佐和子(主婦)、永野勇(原発さよなら千葉)、神田香織(講談師、NPOふくしま支援・人と文化ネットワーク理事長)、椛澤洋平(子どもたちを放射能から守るネットワーク@ちば)、香取直孝(やおや旬)、山本太郎(参議院議員)、瀬戸大作、北村孝至(放射能ゴミ焼却を考えるふくしま連絡会)、デルテ・ジーゼントプフ(医師、IPPNWドイツ支部)、岡山博(呼吸器内科医師、元仙台赤十字病院 元東北大学臨床教授)、下山保(パルシステム生活協同組合元理事長)、福永正明(大学教員)、クマール・スンダーラーム(核軍縮のための平和連合 インド)、菊池ゆかり(福島県教職員組合女性部副部長)、重本直利(龍谷大学)、三宅正伸(龍谷大学非常勤講師)、青水司(原発ゼロの会・摂津)、村上克子(I女性会議共同代表)、内海葉子(医療保護入院制度を考える会世話人)、三田茂(医療法人三田医院 院長)、萩原ゆきみ(避難・移住・帰還の権利ネットワーク)小山潔(避難・移住・帰還の権利ネットワーク事務局長) 

      連絡先:小山潔(大阪府高槻市別所中の町6-1-312 070-5653-7886

2/23全国実行委員会・記者会見
2/23全国実行委員会・記者会見

2/23「放射能健康診断実現100万人署名運動 全国実行委員会」を発足しました。

 実行委員長には井戸川克隆さんが就き、呼びかけ人は100人になりました。「今年7月に100万筆達成」を目標にして取り組むことを決めました。詳しくは、署名運動ニュースNo.7や以下のブログをご覧ください。

http://hinankenri.blog.fc2.com/blog-entry-90.html

皆さんも、ぜひ署名の呼びかけ人になって、この署名を広げてください。
7/26請願と呼びかけ人集会と呼びかけ人募集.pdf
PDFファイル 178.9 KB

福島県の子どもの甲状腺ガン多発事態に関する緊急要求

【「福島県の甲状腺ガンの異常多発の事態に関する緊急要求」は、「要請書・チラシ」のページです】

 福島県で子ども3人に甲状腺ガン、7人にガンの疑いが濃い甲状腺腫瘍が見つかったと公表されました。2011年度の甲状腺被検者38114人の検査結果の中間報告でした。

 「直ちに健康に影響が出るレベルではない」という政府の主張は、事実で否定されました。これは異常な多発であり、未発表部分や2012年度以降の検査結果の公表が進むにつれて、更に健康被害が広がることを、私たちは危惧します。

 この事態に対して私たちは「どこでも誰でも放射能健診」を求める署名運動とともに、国、東京電力、地方自治体に緊急に実行させるべき要求案を作りました。

 皆さん/皆さんの団体がこの要求案に賛同していただき、各地でともに要求の運動を広げていただくことを呼びかけます。

 2012年6月に国会で成立した「原発被災者支援法」に基づき、

被災者・避難者の権利を実現するためのネットワークです。

 

避難者、被災者、独身の方、お母さん、お父さん、おじいちゃん、

おばあちゃん、子ども達・・・どなたの参加も大歓迎です。

 

みんなで希望を作りましょう!