「原発事故子ども・被災者支援法の具体的実施に向け、避難者がつくる公聴会」

みなさんへ。

 

 大阪、京都に復興庁を招き、避難者の要求を直接に伝える「避難者地方公聴会」の開催が本決まりになりました。

 

【ここから】

★名称:「原発事故子ども・被災者支援法の具体的実施に向け、避難者がつくる公聴会」

 

★大阪:11/27() 10:30~15:30

  クレオ大阪中央・セミナー室 (地下鉄「四天王寺前夕陽ヶ丘」5分)

 

★京都:11/28() 会場が決まり次第、お知らせします。

 

 なお、大阪公聴会は、大阪府下避難者支援団体等連絡協議会の主催で開催されます。

 

 昨年6月に国会で成立した「原発事故子ども・被災者支援法」の、支援対象地域の指定や具体的な支援策の検討が、来年度予算編成の時期にあたり、国で進められています。

 

近畿にも多くの原発事故からの避難者が生活していますが、国や地方自治体による支援は十分とは言えず、格差も見られます。特に福島県外からの避難者への支援はほとんどありません。

 

 避難者のニーズをしっかり踏まえた支援策とするために、この時期に、全国各地の避難者の声を国に届ける必要があります。支援法にも、国が「基本方針」を策定するにあたっては「被災者」の意見を聴く機会を作ることが明記されています。

 

そこでこの公聴会が開催されます。復興庁をはじめ、国会議員や地方自治体の方々にもご案内し、可能な限り多くの様々な境遇の避難者が、避難体験、心情、生活の状況などの実態と要望を伝えることのできる機会としたいと思います。

 

ぜひ、みなさんのご参加、ご協力をお願いします。

 

また、拡散・宣伝にご協力ください。

 

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コメント: 1
  • #1

    高済コズエ (月曜日, 12 11月 2012 22:24)

    熊本で支援法を考える会「原発事故子ども・被災者支援法 市民テーブルくまもと」です。このページを当メンバー間で共有させていただいてもよろしいでしょうか。時間の許す限り会場に向かいたいと思います。